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コンゴの電気オヤジ

2005. . 24
アップしやすくと思ってBLOG形式にしてみたものの、早くもめんどくさいし(笑)。つか、書くならやっぱりある程度気合入れないと気がすまないのはサガでしょうか。つい「系統的に」とか考えてしまいます。他に書きたいのはヤマほどあれど、限られた時間ではなかなかむじゅかしい。

KONONO No.1「Congotronics」CRAW27
会社で後輩に貰ったなんとかマガジンという音楽誌を読んでたらコンゴのSPKとか人力バカテクノとかワケ判らんこと一杯書いてあって、ジャケもジャンク/メタル系みたいなカッコよさで買ってみたら大当たり。ぶっちゃけ何処がSPKだか判りませんが、手作り金属楽器の反復だらけの演奏はある種「楽しい脅迫音塊」とでも言うべき、超アッパー系のグルーヴを生み出しています。
因みにジャケの楽器はカリンバみたいですが、リケンベというのだそうで、電気増幅されて能天気な爆音をだします。
・・・というか爆音で聴け。スゲエいいぞ。
さて、この作品のプロデュースに関わっているのは80年代にMark Holanderを向かえて、というかAksaq Maboulと音楽的融合を果たし、ビザール・バカ・ニュー・ウェーヴ・サウンドを生み出したHoneymoon Killersのヴァンサン・クニ。CD自体もクラムド・ディスクから出てます。クラムドといえば、エクトール・ザズーのプロデュースしたアフロ・テクノの傑作「Noir et Blanc」がありますけれども、深く沈んだミステリアス風味をもつ「Noir et Blanc」とは共通点を持ちつつ、ひたすらアッパー。悲しいことがあったときはこれを聴いて皆でアホになりましょう。
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comment

因みにOsamuさんのBLOG、悦楽的大衆音楽探検!でも取り上げられてました。

http://osamundut.blog2.fc2.com/tb.php/115
2005.03.26 01:53
Osamu
尻さんども。ウチのブログ紹介ありがとうございます。
ほんと気持ちが良い音が充満してますこのアルバム。もしかしたら今年は来日するかもしれませんね。
2005.03.26 20:35
Osamuさん、コメントありがとうございます。
昨日会社帰りの高速でかけてたらエライ気持ち良かったです。
来日実現すると良いですね!
2005.03.27 12:02
やよい
私もこれ、買っちゃいましたよ。いやー、イッてますねぇ。
ロンドンの大型CD店のWorld Musicコーナーで、日本でいうところの平積みと同じ扱いになってました。
2005.04.13 20:49
やよいさん、どもです。
やっぱり何処でも評判なんですね。
平積みとは凄い。

Studio Voice誌を久しぶりに買ったら
やっぱり載ってて、ゼロセット好きは
聴くべしと書いてありました。
なるほどと思いましたよん。

2005.04.14 22:53

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Congotronics (crammed Craw 27)何でコンゴの切手まで出しかというとこのCDを紹介したかったからです。なんちゃって。このCDはMM誌でも特集されていましたし、今月のクロス・レビューでも取り上げられていましたね。私もエルスールの店長さんのオススメということで買いまし
2005.03.26 08:56 悦楽的大衆音楽探検!
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