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SHARK MOVE再発決定

2007. . 01
70年代のインドネシアを代表するプログレ・バンドGIANT STEPの前身ともいえるSHARK MOVEの"Ghede Chokras"がShadoksからLP盤にてリリースされます。今回のこのリリースについてはBenny Soebardja本人がきちんと契約を交わしているようなので、堂々と「正規再発」と言えそうです。SharkMoveは私も聴いた事が無いので非常に楽しみ。 同アルバムについてはリンク先のBENNY's Site詳しくありますが少し述べられているので 一応拙い和訳を記しておきます。

***
Peelsの解散後、他のメンバーが音楽の世界から去る一方で、ベニー・スバルジャ(ヴォーカル・ギター)とソマン・ルビス(キーボード)はシャークムーヴをスタートさせた。
スバルジャ、ルビス以外のメンバーはバグ・ラムシャンド(vo),サミー・ザカリア(Dr)、ヤント・ディアブロ(b)である。1年後の1970年、彼らはアルバム「グデ・チョクラス」をリリースする。
音楽のタイプは濃厚なプログレ要素を持つロック・ミュージックであり、 楽曲"My Life"に於いては非常にプログレ色が濃厚である。9分に及ぶこの曲は ギターとベースのマジカルな爪弾きで始まり、その後感情的フルートとベニーの透明感あふれるヴォーカル、ミディアムテンポのドラムと荒々しいキーボードがこれを追う。テンポは力強くなり曲調も徐々に強さを増すが、 中盤から終盤にかけてはミディアムテンポに戻る。 "My Life"はこのアルバムのベストチューンと言うだけでなく、現在に至るインドネシアン・ロックのベストチューンの一つである。

LP盤でリリースされたシャークムーヴの作品を最大限に生かすため、ベニー・スバルジャはジャカルタのペンドゥルム・スタジオでリマスタリングを行った。もし障害が無ければ限定盤CDとしてベニー・スバルジャの熱心なファンに配布予定である。

ペンドゥルム・スタジオでのリマスタ作業中、ベニー本人は「シャークムーヴのアルバムは何よりも先に保存したかった。なぜならこの作品は時代に遅れをとっていないし、今の世代にも楽しめるからだ」と語っている。

1971年、ソマン・ルビスはアフマッド・アルバルによってゴッド・ブレスに引き抜かれてしまい、偉大なるシャークムーヴは長くは持ちこたえられなかった。

引用元⇒http://bennysoebardja.multiply.com/reviews/item/3


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上記の「リマスタリング云々」の話は以前紹介したCDR再発の事と思われます。又、Shadoksのサイトにはソマン・ルビスの事故死により解散、Giant Step始動、と読めますが、ソマン・ルビスの事故は1974年、GodBless加入後の話です。(>Rockindさん感謝)

以上取り急ぎ報告でした。

(追記) 上記の解説では「プログレ」云々と書かれていますがどちらかと言うとガレージ寄りの作品と言う情報もあります。ただShadoksのサンプルはドラムがジャイルズっぽいし、アート・ロック風ですね。どちらにしても楽しみです。アルバムタイトルもミスタイプされてますが、まあいいでしょ(笑)

関連URL↓
大昔の拙稿「パイオニア・GIANT STEP」 http://www4.plala.or.jp/ganqtan/Kagyu/kagyuu07.html#gstep
記述中、Giant StepについてFariz RMが関わっているとありますが、これ間違い。キーボードTriawan Munaf(Sherinaのパパ)がFariz RMの従兄弟なのですが、これを語学力のない当時誤読した為です。すみません。いずれ直します。
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progretube
Youtubeでのプログレ動画を集めています。
http://progretube.blog105.fc2.com/
また遊びにきます~♪
2007.05.26 19:40
Progretubeさん、こんにちは。
そちらもちょくちょく覗かせていただきますね。
2007.05.30 01:36

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