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Conti 5th Anniversary at Mandala2

2006. . 06
インドネシア・ネタはちょっとお休みして、ひっさしぶりにライヴを見に行ってきたのでレポです。前回が12月のエリオット・シャープ&八木美千依ですからほぼ2カ月近く何もみてなかった事になります。

今回はシタール&ドラム・デュオ、Conti主催のコンピ盤+2nd発売記念ということで、件のアルバム参加のバンド4組+ 1によるセットです。
会場に着いた時にはHALFVIDEOによるアンビエントな音響が流れててなかなか気持ち良し。

最初はRuins Alone。吉田達也氏の演奏はもしかしたら変拍子で踊ろう以来かも。前半は佐々木恒氏のベースのトラックを用いてカラオケでおなじみの曲。途中クリスチャン・ヴァンデのトリビュートアルバムへの参加を告知。すでに録音済みの高円寺百景のトラックに合わせマグマ・メドレーを披露。「1001度」や「Last7munites」他の曲を織り混ぜつつ、繋ぎはコンタルコスとMDKで。後半のカラオケトラックはMIDIっぽい印象もありましたが実際はどうなんでしょ。それにしても一人でこれだけ聞かせるのにもったいないですね。

お次はSIM。CDで聴いてかなり気に入っていたので楽しみだったんですが、圧巻でした。まあドラムが植村さんなので基本的には外れはなかろうと思っていたのですが、総体としての音が充分素晴らしかったです。やっぱり何となくThis Heatを連想してしまいます。御本人達としてはエラく不本意な出来だったらしいんですが、これで不本意だったら絶好調だとどうなることやら。次回が楽しみです。 。

3番目の涅槃ベース、ごめんなさい、完全に私の守備範囲外の音なのでコメント不可。結構人気あるんですね。

でトリは今回のライヴの主催者Conti。ホントに久しぶりに見たのですが、もの凄く充実した演奏でビックリ。シタール、ドラム、そして二人の掛け合いヴォーカル、と言う特異な編成ながらボトムが無いというハンデを全く感じさせずむしろ小気味良いトランス感もあります。以前見たときは冴えを感じさせつつも線の細さが否定できなかったのですが、演奏自体が骨太になっておりヴォーカルのタイム感と掛け合いの絶妙さがあいまって非常にスリリングですらありました。素晴らしいバンドに成長してて嬉しいです。


V.A"Conti5THANNIVERSARY-SPECIALCOMPILATIONCD"
MARCHREC./MRD-22
件のコンピCDです。多くは語りますまい。面子見れば大体判るでしょう。

01+Conti/[200347/7つの力]
02+nhhmbase/[交換日記]
03+sim featuring kamura moe/[sis]
04+RUINS alone/[DHASKRIVE]
05+maniaorgan/[有情のライセンス]
06+SNOP/[spy.com]
07+HALFVIDEO/[HV01]
08+nontroppo/[family life cycle]
09+PANICSMILE/[DESTINATION ZERO 東京外語大学10$ライブバージョン]
10+music from the mars/[Or anotheR]
11+MUMU/[2005#7]
12+Optrum/[Live!]
13+SPACE KUNG-FU MAN/[特命珍局長 辻野ひろし]
14+GROUNDCOVER./[変人エイト]
15+bossston cruizing mania/[Human is]
16+PIGMEN/[一人乗りの舟/FRIENDSHIP Ⅱ]
17+Conti/[DIRECTIONSTOCONTINUE/継続する指示]

・・・いやはやゴージャス。
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