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ジョグジャのプログレバンド CHRISTMAS CAMEL

2008. . 27
某メーリングリストから新たな?発掘情報。
70年代のインドネシアには複数のプログレバンドが存在していたのはもう皆さんご存知でしょうし、又その殆どが既に何らかの形で音源や名前が知られています。
ただこのバンドは今まで名前すら語られていなかったのでは?
中部ジャワの古都、ジョグジャカルタ出身のバンドChristmas Camel。バンド名はプロコルハルムの曲名から。活動時期は1975年~1977年で、当時はGiant StepGodblessと共演する等、それなりに知られた存在だったようです。
彼らは解散する前に音楽大学の生徒やCamathaというヴォーカルグループを招いてChristmas Camel & Companyの名前で7曲を録音。これがリリースされたか否かは定かでないのですが、知名度のなさから考えると恐らく出ていないのでしょう。解散後の彼らは二人が音楽の世界を離れ、キーボーダーとドラマーはプロデューサーとして音楽の世界に残っています。特にキーボーダーはポップスバンドJikustikの初期2枚を手がけるなど、かなりメジャーなフィールドでも活躍しているようです。

さて、昨今活発になりつつある過去アーカイヴの発掘やプログレッシヴロックの見直しに押されてでしょうか、メンバーたちは当時録音された7曲をリマスターの上、リリースすることを検討しているそうです。そのうちの一曲がYoutubeに上がっています。当時のインドネシアらしく、音の薄さは否めませんが、地味ながらもファンタジックな曲調は中々。
Sebua Pertanyaan


音感的にはAbbamaに似ている気もしますが、これは機材のせいかも。西欧のグループだと少しだけキャラヴァンに近づいたドアーズってところ?(もっと良い例えありそうですが)。
是非とも全曲聴いてみたいですね。
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