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2011年

2011. . 31
前半はと言えばジャスミン革命に端を発する中東政変とか、想像を絶する天変地異とか、生半可なフィクションを現実が大幅に凌駕する事が起きすぎて、後半はシゴトの勤務地が変わった為に、自分の時間が思うように取れず。・・・とまあそんな中で今年の印象に残った書き漏らしネタをgdgd。
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KAYON (Indra Lesmana関連)

2011. . 26
12月28日にBLUE NOTE東京で公演予定のLLW (Lesmana Likmahua Winarta)。インドラ・レスマナがインドネシアのジャズシーンにおける最重要人物である事は疑いようも無く、同国のジャズユニットの(恐らく)初来日という点においては極めて順当と言えるでしょう。インドネシア・ジャズの基礎を築いたミュージシャンの1人ジャック・レスマナの息子として生まれ、幼少期からステージに立ち、初期Krakatauを含む幾多のジャズフュージョン・グループに参加し、又時にはポップスターとして、音楽シーンの最前線で華々しく活躍してきましたが、その音楽性はマニアックな視点からすると大幅にアウェイなのも事実。なので私自身も積極的に興味を持てるタイプのミュージシャンでは無かったのですが、ネットで調べてみると少々面白い事実を発見。

Freedom of Rhapsodia

2011. . 24


FREEDOM OF RHAPSODIA
"Vol.1" "Vol.2"
Brovo Musik BMCD0104, BMCD0105

インドネシアの旧譜再発はどちらかと言うと海外のプログレ/サイケ系レーベルから半ば発掘モノ/キワモノ的な感覚で行われて来た印象が強いですが、国内での再発も徐々に行われるようになってきています。特にBRAVO MUSIKは頑張っていて、以前のLCLRやGONG2000、Rolliesの80年代モノ(ある意味レア)、フォークデュオFrankie& Jane等々のアルバムをベストものコンピではなく、オリジナルアルバムをそのまま再発しており、そのラインナップは中々に充実してきてい ます。 今回取り上げるFreedom of Rhaspsodiaもコレクター市場ではそれなりの存在感のあるアイテムだったようですが、丁寧な作りのデジパックと比較的良好な音質による再発はある意味コレクター泣かせかも。
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