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TOHPATI ETHNOMISSION "Save The Planet"

2010. . 17

TOHPATI ETHNOMISSION
"Save The Planet"
Demajors



Dicipline期のクリムゾンを思わせるオープニングから一転、怒涛のガムラン・フュージョン。力強いスリンのメロとポリリズミックなベース・ライン、クンダンとドラムの神経質且つダイナミックなリズムセクション。しかもこれ、オーバーダブ無しの一発録り。 所謂ガムランフュージョン・タイプの楽曲は数あれど、このオープニングトラックほどカッコ良いものは中々無いと思います。
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DARA PUSPITA "1966-1968"

2010. . 03

DARA PUSPITA
"1966-1968"
Sublime Frequencies SF054



60年代のインドネシアのビートポップ/グループサウンズはコレクターの間では既にかなり有名になっており、それなりのお金を出せばなんとか聴く事は出来ました。しかし実物が希少であるが故にコレクターズ・アイテムという位置づけは変わらず、音楽性がフェアに評価されていたかどうかは疑問が残ります。
その意味で今回米国Sublime FrequenciesからKoes Bersaudara、Koesplus、Dara Puspitaという当時を代表するグループの音源がCDとしてリリースされた事は非常に大きな事だと思います。単なる「東南アジアの珍品」ではなく、音楽そのものが評価され、西欧世界と同様に早くからロック・ミュージックが根付いていた事実が妥当な形で提示されたわけですから(*という書き方は自分的にどうかと思うので、書き直すかも)
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