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【Youtube】Tepellere (ポストロック・インドネシア)

2009. . 29
以前のエントリーで、友達からもらった音源+αとして何バンドか触れてみましたが、実はその時にもらった中には映像もあって、随分経ってから見たところ、かなり面白いことを発見。その映像って正にジョグジャカルタで開催されたSIMS ART &MUSIC GATHERINGの第一回目のもので、写っていたのは Indivudual Life, Airport Radio, Tepellereという3バンドでした。
Airport Radioは既に前のエントリーで触れていますが、残りの2バンドの内、今日Tepellereから動画公開の許可をもらいましたので取り急ぎ紹介します。正直知られずにおくにはあまりにも勿体無い存在。ジャズロックやエスノフュージョンが妙な具合に泥臭くなった、すっとこどっこいなアヴァンロック。今はなきANANEにも少し似てるかも。変態プログレ・ファンは勿論必見。
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AIU RATNA インタビュー @Musisi.com

2009. . 28
先般日本に来ていたAIU RATNAのインタビューがGADOGADO (http://gadogado.exblog.jp/9321316/)
に出ていたので早速見にいったついでに日本語訳。
というか Under The MSさんにまず速報が載っていたのでした。

ほぼ勢いで訳してるので、誤訳激しいかもしれません。「ここおかしいじゃん」「いやむしろこう」という箇所は是非御指摘くださいませ。

元記事はコチラ⇒http://www.musisi.com/musisi.php?stateid=detailinterview&id=23

あと冒頭のケンタ(多分)で待ち合わせ云々の箇所は端折ってます。またカッコ内は私のコメです

26 November 2009
Interview & Foto : Diaz Muhammad Ramadhan
(DM=Diaz Muhammad R、AR=Aiu Ratna)

(DM)ガラシから抜けたのはお互いに忙しくなったらと聞いてるけど?
(AR)音楽的にも人間的にも合わなくなってきて、目指す方向性も違ってきたので。

(DM)アユ自身としてはどうしたいの?
(AR)おっと香ばしいわwww、てか何で違っちゃったのかはわからないけど、毎回そう言ってきた(方向性の件?)。彼ら(他の二人?)は違う考えだった。

(DM)売れ線で行きたい?それとも理想を追求したい?
(AR)どちらか、というのは今特に考えてない。自分の好きな曲を作りたいだけ。それが理想か、売れ線かを評価するのは聴く人次第。

(DM)新アルバムは超「アユ」っぽい?
(AR)そりゃ「超アユ」ですよ。ガラシっぽいと言われるかも知れないけど、ガラシでもアタシが曲を書いてたんだし。でも今回はより自分に忠実。

(DM)テクノっぽい要素も豊富?
(AR)そうね。暗黒エレクトロ・ロック。

(DM)日本とか原宿スタイルの影響が強いようだし、先日も日本でライブやった様だけど、今度のソロでは日本の影響は強い?
(AR)少しある。・・・てか少しじゃないかも。一緒に(制作)やってるのは日本からの友人達だし。

(DM)そうなの?インドネシアのミュージシャンはかかわってないの?

KAHANAN "SPIRIT"

2009. . 21

KAHANAN
"Spirits"
自主制作CD-R

9月30日のエントリーで訃報をお伝えしたInnisisri 率いるKAHANANの作品を知人にお願いして入手しました(といっても一ヶ月くらい前なんですが)。
手作りのCD-Rで且つ20分程度の収録時間なのですが、凄く良い内容です。出来る事なら多くの方に聴いて貰いたいのですが、果たして可能なのやら(汗)。 以下をお読みになって気になる方は御一報ください。入手先は存じておりますので。

【Youtube】Discus @ Zappanale2009

2009. . 19
少し前のものですが、日本語BLOG等では紹介されていない様なので念のため。

"SYSTEM MANIPULATION"

Ligro Trio

2009. . 11
往々にしてインドネシアの「ジャズ」というと、相も変わらず口当たりの良いスムースジャズやソフトなジャズフュージョン、あるいは極端にポップなR&B風ばかりで、Simak Dialogのような硬派は極々希少な例外である状況はあまり変わっていないように思えます。まあ過去のエントリでSUNGSANG LEBAM TELAKとかTPEとか名前は出しましたが、あくまでインディーレベルであって、名の通ったミュージシャンによるアグレッシヴなジャズに対する取り組みはなかなか見受けられません。そんな中このLIGROは新たな「例外」バンドの最右翼かも。
LIGRO TRIOはギタリストAgam Hamzah、ベーシストAdi Dharmawan、そしてGIGIのドラマーGust Hendyで構成されるトリオです。ジャズフュージョン的な要素を持ちつつも、そのアグレッシヴ且つエッジの立った演奏は、Mahavishunu OrchestraやBill Frieselを連想させ、一方で日本のアルタードステーツ等のアヴァン・ロックにも通ずる過激さを持ち合わせています。
1st Album ”Dictionary I"は2008年末にリリース。未だ入手しておらず、今まで見逃していたのが不覚の極み。Band名の"LIGRO"はOrang Gila(狂人)の略"Or-Gil"をひっくり返したもの。

とりあえずはアルバムの紹介記事と
http://www.wartajazz.com/2009/02/24/ligro-trio-ligro-dictionary-i/

その圧倒的なライヴパフォーマンスを御覧下さい。
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