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Yudhoyono大統領の曲をYockieが自作に収録

2008. . 29
Denny Sakrie氏のBlogに面白い記事があったので端折って紹介。
2007年にリリースされたCDのうち、露出度・注目度ともに高く、ある意味(大)変な話題作であったのがSusilo Bambang Yudhoyono(通称SBY)大統領の「Rinduku padamu」現職の国家元首がポップス・アルバムをリリースというのも前代未聞ですが、幼少の頃から音楽は好きだったようで、中高生の頃はバンドでベースを弾いてたそうです。まあ気持ちは解りますが、案の定「仕事しろ」とか「汚職よりマシ だけど」等クリティックも沢山。でもなんやかんやで結構売れてて、この記事見ると発売後4ヶ月の時点で4万コピー。なかなかのもんです。SBY自身が外遊の合間に書き貯めた曲を、本人ではなく(というか実は未確認)、Ebiet G AdeらのベテランからKrispatihといった旬の若手に至る著名なポップアーティストが演奏したというのも大きいのでしょう。ただホントに欲しくて買った人がどの程度いるのかわかりませんが・・・。
で既に相当数の海賊版も大量に出回ってるというところが、この国らしい(笑)。
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追悼 Lars Hollmer

2008. . 28
既に色々なソースで御存知の方も多いと思いますが、Lars Hollmerが12月27日、癌の為亡くなったそうです。嘗て欧州硬派プログレとしてはAREAやMAGMAと並び称されたSamla Mammas Manna。チェンバー組を交えたVon Zammlaや数々のソロプロジェクト等、トラッドからジャズロック、そしてギャグまでを一緒くたにした音楽性、複雑怪奇な楽曲とそれをいとも自然に聞かせてしまう卓越した演奏力。RIOあるいはプログレッシヴロックという枠組みを遥かに超えた唯一無二の音楽家でした。又復活SamlaやGlobal Home Projectでは日本との繋がりも強く、親近感を感じていた方も多いのでは、と思います。
私自身は熱心なサムラ・フリークと言えるほどではないのですが、Samlaの最終作「家庭のひび割れ」は一時かなりのヘビロテでしたし、日本公演の際、ほんの二言三言ですが、直接言葉を交わしました。その点では個人的にも印象の強いミュージシャンでした。
合掌。

MCH Band@秋葉原Goodman(2008-12-13)

2008. . 14
日本のプログレレーベルPOSEIDONとチェコのAMPの主催する企画Music Arts [Czech - Japan] 2008の初日、MCH Bandを見に行ってきました。

【備忘】最近見たライヴ

2008. . 10
日本に帰ってきて2カ月ほど立ちますが、帰ってきてから休む間もなく面倒な仕事が降りかかったりして、どうにも調子が出ません。レヴューとか、調べものとかするパワーが今一出なくて、拙BLOGもこのありさま。
・・・・・・って、以前からそんなに頻繁には更新してないけどw
なかなかまともなエントリー書けないので、お茶を濁して某所の書きものの、まとめのような最近のライヴ観戦備忘ロク。手抜きで恐縮。

Imanissimo新作のラフ・ミックス

2008. . 03
 


2005年にPRS RECORDSから1stアルバムをリリースしたProg Metalバンド、Imanissimo。新作がいよいよ完成間近のようで、MySpaceにてラフミックスが公開されています。6分程度に纏めたダイジェスト版ですが、前作を引き継ぎつつ、堅苦しさがとれ、幻想味と混沌が増した感じ。ラフ・ミックス時点でこれですから、その完成度はかなり期待して良さそうです。

Imanissimo@Myspace
http://www.myspace.com/imanissimo


拙BLOG関連エントリ
http://ganqtan.blog4.fc2.com/blog-entry-11.html

音楽誌 "aktuil" がWebで復活

2008. . 02
1967年にバンドゥンで創刊された雑誌、"aktuil"。以来約10年間に渡りインドネシアの「音楽シーンの先導者」ともいえる役割を果たし、現在においては当時のロックシーンを知る上でのバイブルといえる存在になっています。 そのaktuilがwebヴァージョンで今年8月から復活!!(さっさと気付けよ俺)。

http://aktuilista.com/

aktuiは1975年、DEEP PURPLEのジャカルタ公演をはじめ、海外や国内の音楽の紹介、そして出版、自主制作など多方面にわたりシーンを盛り上げていたようです。

さて、aktuiについては前から知ってはいたものの、実はあまり詳しくありません。以前からアーカイヴとしてその表紙が載る度に気になっていた程度。で今回このwebを見つけてウハウハ状態。といいつつまだちゃんと読んでないので、これからじっくり読んでみたいと思います。少なくとも70年代のインドネシアのロックシーンに興味があり、且つインドネシア語が読める方にはかなり面白いと思われます。もし言葉が判らなくとも、写真だけで結構面白いと思いますので是非御覧になってください。

またAktuilについてはインドネシア版のWikipediaにも出ていますので,簡単に知りたい方はこちらをどうぞ。

http://id.wikipedia.org/wiki/Aktuil



それからこんなのも。 aktuil表紙コレクション
http://www.flickr.com/photos/tags/aktuil/




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