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SantamonicaのNew PV

2008. . 25
アルバム"Curiouser & Curiouser"から3本目のPV。今回はMan Rayのイメージ を借用していてなかなか面白いです。"Wander Lust"の徹底振りからすると少し落ちますが、MTVに却下された2つ目のPV、"Ribbon & Tie"よりは遥かに良い出来。

"Paper Dolls"


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-インドネシアン・プログレ- 直近のリリースと今後の予定

2008. . 21
mixiの某コミュをご覧になっている方はご存知かと思いますが、今年から来年にかけて幾つかの注目作がリリースになるので簡単に。

■Makara
インドネシアン・プログレ界のドン、Andy Julias自身のグループ。既に8月頭にアルバムをリリース済み。なんと22年ぶりの新作です。音的にはかつてのMakaraの色を引き継ぎつつ、ネオ・プログレ/ポンプ色が濃厚。レヴューは追ってアップします。

■Electric Opera
Andy Juliasが強力プッシュする新人。表面的なローカル色は感じられませんが、裏 返しに洗練された楽曲と高度な演奏力は要注目。ギターがメタル風ですが、へヴィー/ラウドというよりはダイナミック。カントリーやダブも取り入れるなど雑食性もあり。現在大半のレコーディングを終了しており、来年にはアルバムリリースの予定。

■Reversible Circle
Blue Motion風の仕掛けを借りてきたAORバンド(?)というか、落ち着きと洗練を持ちあわせたモダンなシンフォニック・バンド。Porcupine Treeの影響も強いようで聴き様によってはカンタベリー風でもあり。まだデモ音源段階ですが、演奏力も確かで、個人的にはこのバンドを強力プッシュしたいところ。
⇒Myspace

■Aksan Sjuman & Comittee of Fest
当ブログでも何度か触れていますが、かつてはDEWA19、そして現在はPotretのドラマーという、トップ・クラスのポップ・スターでもあるAksanが若手ジャズ/インディー系のミュージシャンと進めるアヴァンギャルド系バンド。PoseidonレーベルのMさんが直接Aksanに聞いた情報では、11月ごろにアルバムリリースとのこと。只Potret自体も近々新作をリリースするようで、もう少し遅れるか?IPS/PRSとは別系統ですが、これも要注目。

・・・等など。

他にはVantasmaが既に2ndの制作に取り掛かっているという情報もありますし、また 新しい情報が入ったら随時アップします。

TEENAGE DEATH STAR "Long Way To Nowhere"

2008. . 13
***


TEENAGE DEATH STAR
"Long Way To Nowhere"

FFCUTS/FFWD Records FFCD023



映画Janji Joniの冒頭で使われたTeenage Death Starの"Joni Is In MY Head"。この曲が同映画のサントラをインディーズ一色にするきっかけを作り、ひいてはインディーズ・シーンの存在感を一気に押し上げたのは既述の通り。この手の音の場合、ごちゃごちゃ説明するより、聞いてもらったほうが早いのですが、取り敢えず簡単に概略紹介。

EVERYBODY LOVES IRENE "On Second Thought, I Might Change Some Thing"

2008. . 06
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EVERYBODY LOVES IRENE
"On Second Thought, I Might Change Some Thing"
Demajors (No Number)



現行のインディーズ潮流の中では結構先行していた感のあるEverybody Loves Irene。Portisheadバリの鬱なトリップホップは2004年当時としては洗練されていましたが、「ハイレヴェルながら没個性」と いう印象も否めませんでした。

が、08年に出たこの2作目、ダークでエレガントな 路線は引き継いでいるものの、病気加減が著しく増強されており、可也の充実作です。
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