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ROSSA "Kembali"& VCD

2006. . 30
なんだか余りにも色んな所で評判になってるので遂に私も入手してしまいましたRossaのKembaliVCD。KembaliなんぞBounceにまで出てます。 正直以前はバラードだらけの胸焼けしそうな印象しかなくて、Hati Yang Terpilihに至っては大分前に知人にあげちゃったし(笑)。にもかかわらず引き続き気にはなっていたのは「Melly絡み」ということもあるのですが、 やはりその愛くるしいルックスが大きいというか。
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DISCUS 近況

2006. . 27
大分さぼってしまいましたが、久しぶりに最近の彼らに動向ついて報告してみようと思います。

Denny Sakrie "Musical Box"

2006. . 22
どちらかというと在住者向けの情報ですが、情報源としても興味深いので。
過去にはNews Musik等で 活躍していた音楽ライター、Denny Sakrie氏が3月からFMで音楽番組を始めたようです。以下はそのBLOG。
Denny Sakrie "Musical Box"
BLOGの内容は番組のイントロのみですが、「ガン・プガンサアンはポップ・インドネシアの革命か?」とか, 「アクサン・シューマン、ソロアルバム制作!」等など、さわりだけ読んでもなかなか「そそる」内容となっています。
放送は日曜~金曜の夜10時~12時まで(西インドネシア時間)。 放送局Female RadioDelta FMで。


・・・日本で聞ければなあ。

Simak Dialog 新作リリース

2006. . 18
インドネシアで恐らく唯一のECM的な感性を持つグループ、Simak Dialogが4作目のアルバムを3月に発表していました(全然気付かなかった)。タイトルは”PATAHAN"(断層)。私自身まだ手に入れていないのですが、CD Babyでかなり長尺のサンプルを聴くことが出来ます。
今作は全編ライヴレコーディングで勿論全てが新曲。上記サンプルを聴いた限りでは2nd"Baur"のアコースティックサイドと前作のドラマ性を引き継ぎ、更にジャズ寄りになった印象。美しいメロディーと構築美も健在のようです。現KrakatauのヴォーカリストUBIETの参加も興味深いところ。因みにUbietといえばアチェ出身。この作品にもやはり件の未曾有の大災害が影響を及ぼしているようですが、彼女の起用はその故あっての事なのか、はたまた否か。

・・・というわけで詳しくは入手次第また報告します。
長らく閉鎖されていたWebsiteも復活していますよー。

"Janji Joni"とIndonesian Indies(7) -End-

2006. . 16
OST”Janji Joni"はジャカルタ•アンダーグラウンドが極めて雑多で創造性に富んでいる事、また大多数とはいえないまでもそれを受容するリスナーが十分育っている事を証明したといえるでしょう。
同時にレーベルとしてのAksaraの成功はアーティストサイドにとっても朗報だったのではないでしょうか。全国規模での国民的人気を得ようとするならともかく、メジャーが要求する幾多の制約を受けずに作品を表舞台で発表でき、リスナーにも容易に届く。発信する側も受容する側も、自分達にとって旬な音楽を楽しむ為にメジャーの営業部長殿の駄目出しとゴーサインを待つ必要などありません。その意味でAksaraは正に旬の音を映す鏡と言えます。

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