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"Janji Joni"とIndonesian Indies(6)

2006. . 26
で、漸くJanji Joniです。

インドネシア初のゲイ・フィルムとして注目を集めた「ARISAN!」のプロデューサー、Nia Di Nata。そのArisanでCo-ProducerをつとめたJoko Anwarが初めて監督した映画が「Janji Joni」(ジョニーの約束)です。この映画を制作するに辺り、サウンドトラックに関しては当初某メジャーレーベルの大物バンドが候補に挙がっていたそうですが、 一つのバンドにOSTを任せて単調になることを恐れたプロデューサーのNia Di Nataは偶然耳にして気に入っていた「JKT:SKRG」収録の「Joni In My Head」(Teen Age Death Star)が映画のイメージにピッタリと判断し、Aksara Recordsにサントラを担当させる運びになります(⇒記事)。 この判断が結果として殆ど無名だった幾多のバンドを一気にオーヴァーグラウンドに押し上げ、メジャーとは別次元で極めてハイレヴェルの音楽/ミュージシャンが存在していることを一般リスナーに認知させたのです。

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"Janji Joni"とIndonesian Indies(5)

2006. . 21
さていよいよAKSARA・RECORDSの話題に入ることとしましょう。

ダフィッド・タリガンが実際にジャカルタのシーンを「発見」したのは2002年の後半。「現在進行形のシーンを見て記録に残らなかった80年代後半や90年代後半の伝説のシーンを思い起こさずには居れなかった」タリガンは目の前で起こっていることを記録しようと考えます。

インドネシアン・ミュージックをiTunesで! -EQUINOX DMD-

2006. . 08
既にいろいろなところで紹介され始めていますが、いよいよiTunesでもインドネシア 音楽が気軽に聞けるようになりました。 http://www.equinoxdmd.com/は DewaやMelly、KLa ProjectといったポップスのビッグネームからTony Prabowoといった現代音楽、BudjanaやBalawan、Vicky Shaniparなどの ジャズ寄りの人たち、SycMindedなどのパンクやデジロック、更に拙ブログでも少しづつ紹介していこうとしているインディーズのFFWD組やAksara周辺のミュージシャンまで非常に広範囲に、 しかも新旧のかなり美味しいところがラインアップされています。 前回紹介したLAINもジャケット違いで出ていますね。 Iwan Hasanの妹、Mayaが所属するC'brizまであるのも嬉しいです。 興味がある方は是非お試しを。
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