ダフィッド・タリガンの「発見」したジャカルタのシーン。おもしろい動きが出てきたのは2001年ごろからでしょうか。 勿論いくつかのバンドはバンドゥン同様90年代から活動していましたが、ある程度まとまった潮流になるのはこの時期だと思われます。

インドネシア・ネタはちょっとお休みして、ひっさしぶりにライヴを見に行ってきたのでレポです。前回が12月のエリオット・シャープ&八木美千依ですからほぼ2カ月近く何もみてなかった事になります。

今回はシタール&ドラム・デュオ、Conti主催のコンピ盤+2nd発売記念ということで、件のアルバム参加のバンド4組+ 1によるセットです。