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"Janji Joni"とIndonesian Indies(2)

2005. . 29
資料漁りしてたらこんなページ(http://www.amild.com/web/v3/05/news_detail.php?id=10600)が出てきました。"A-Mild Live Soundrenaline"。煙草会社サンプルナが主催する音楽イヴェントのオフィシャルサイトです。リンク先の記事には、ポップインドネシアの誕生から、今日のインディーズ隆盛に至るまでの流れが、簡潔に解りやすく書かれています。

折角ですので上記の記事も参考に続けてみたいと思います。

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"Janji Joni"とIndonesian Indies(1)

2005. . 25
janji-joni-vcd.jpg映画"Ada apa dengan cinta?"でデビュー、その後数々の映画で主演を勝ち取るなど大ブレイクした俳優Nicholas Saputra。その彼主演のポップな青春映画「Janji Joni」はサウンドトラックの殆ど全てがジャカルタ周辺のインディーズ・バンドによって手がけられてた事でも話題になりました。
所謂「今日」のインディーズ的な動きは90年代後半のバンドゥンから始まった、と考えるのが通説ですが、散発的に良質なミュージシャンが メジャーグラウンドに出ているとは言え、明白な形で纏った潮流になってきたのはココ2~3年ではないかと思います(議論の余地ありそうですが)。「OST:Janji Joni」はまさにその纏った形を提示した上で、商業的にも成功した初めての例でしょう。
バンド単体ならば直近ではMOCCA(←注:リンク先現在開きませんません)という既に怪物級の成功を収めてるバンドは居る訳ですが、MOCCAのようなバンドの登場は決して突然変異ではなく、今までのインディーズ・シーンのミュージシャンが着々とした積み上げて きた下地があってこそでしょうね。この辺りの事情は既にこちら (http://www.apple-crumble.com/column/19/19_19.html) に詳しく述べられていますが、私なりにも少しばかり書いてみようかと思います。 在住時はシーンが存在している事すらわからなかったし、後追い知識+当時の記憶なので極めて断片的ですが・・・。

Balawanインタビュー@Gitaris.com

2005. . 25
balawan コチラ↓に新作を発表したばかりのBalawanのインタヴューがありました。(インドネシア語)
http://www.gitaris.com/interviewBalawan.p

インドネシア国内では未だ「曲芸演奏家」的な見方をされていること、以前はロッカーとして、イングウェイ・マルムスティーンやヴァン・ヘイレン、ディープパープルなどを演奏していたこと、教則ビデオを出す予定があること等など、興味深いことが幾つか語られています。

BBSにも書きましたが、新作の試聴はコチラで。ページを開けるとランダムに自動再生されますが各トラックを各々再生することも可。Track02,Track06辺りはジャズロック色も強くカッコイイです。

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