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Carl Stoneと日本の即興グループ共演

2005. . 26
即興グループFROGONAIRさんから以下のメールを頂いたので 転載させていただきます。

大変興味深そうなライヴですので、ご興味ある方は如何でしょうか
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来る10/2の日曜日、電子音楽家カール・ストーン氏とのカルテットにてライブを行いますことをお知らせします。 フロゴネイルはギター×2,ドラム&パーカッションによる ノイズ、現代音楽、ジャズ、ロック的音像を打ち出している グループです。下記のサイトにてプロフィールおよび音源の 試聴ができます。
FROGONAIR
http://homepage1.nifty.com/wataru-Y/invoice/index.html
ストーン氏の公式サイト
http://www.sukothai.com/
以下、詳細です。
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2005.10.2(Sun. ) 
Frogonair + Carl Stone
(G:山下渉、G:満留正成、Dr & Perc.:西沢直人、 Carl Stone:Erectoronics) 
会場 :西荻窪BinSpark (東京・杉並区)
東京都杉並区西荻北3-1-6 ハイムノダB1F TEL03-3395-9299
http://www.turning-promotion.co.jp/bsp/
開場: 18:30  開演: 19:00
(出演順3バンド中3つめ。20:30頃~演奏開始予定)
他出演バンド=入間川&原田デュオ、他
料金 : 前売・予約1,800円/当日2,000 円+1drink500円
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>Frogonair様
無断転載差し支えある場合はご連絡ください。

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ANANE :ジョグジャのチンドン・プログレ

2005. . 25
Web site Warta Jazzは、メインストリームは勿論、フリーやアヴァンギャルドなどの所謂「周辺」ジャンルをも積極的に扱う良質なサイトですが、2004年8月にGeisser- Mazzola Duoがインドネシア公演を行う、と言う記事を見つけたときは少々驚きました。横濱JAZZ PROMENADE2000でのあまりにも壮絶な演奏が未だ印象に残っているからです。更に共演者として名の挙がっているインドネシアのミュージシャンのうち、Wayang Sadrahは流石に名前は知っていたものの、もう一つのグループ"ANANE"については初耳で、しかもWEB上では全く検索にもかからず、いったいどんなグループなのか非常に気になりました。記事によればいくつかの候補からGeisser-Mazzola達自身によって選ばれたグループと言うことですから尚更です。

MOCCA 来日(沖縄)

2005. . 24
取り急ぎ報告します。
インドネシアのギターポップ・グループMOCCAが沖縄で公演を行うそうです。

スマトラ沖地震のチャリティーコンサート
「アジアの人々と共に生きる~大津波地域に学校を建設して贈ろう~」
11月26日、奥武山陸上競技場特設会場
出演者はBEGIN、MONGOL800、古謝 美佐子、MOCCA、高良 結香。
詳しくはこちらで。↓↓↓
http://www.city.naha.okinawa.jp/sisei/kaiken/y2005/m09/kaiken050921_1k.htm

⇒Mocca Official Site

⇒Indie Pop Noodle(小野慎一郎さんによるインドネシアン・インディーズ紹介記事)
⇒日本盤発売元 Apple Crumble Records

(追記) MOCCA「Friends」のタイ盤が smallroomレーベルより発売!
http://www.smallroom.co.th/music_sw104.htmlでは PVが2曲フルで見られます!
◆"I Would Never... (feat. Karolina Komstedt)"
◆"My Only One"

MAGMA 来日公演

2005. . 19
既に多くのプログレ系WEB/BLOGなどで取り上げられていると思いますが、フランス最強のジャズ・ロック・グループMAGMAが3度目 の来日公演を敢行しました。70年代初頭から活動しながらもインターナショナルな成功には結びつかず、同時期に活動した英米の所謂「大物グループ」が「秀逸」な「セルフ・コピー」バンドと化していく中、90年代以降に漸く正当な評価を得るようになったのは、楽曲の秀逸さと演奏に対する極めて真摯な姿勢に拠るところが大きいと思います。もとい、彼らの場合、そのボルテージは全く落ちることも無く、ライヴ演奏においてはスタジオで作り上げられた楽曲を何倍にもパワーアップして演奏できるのですから、単なる「伝説の過去のバンド」にはなりようもありません。むしろ歴史はあるけれども、今尚「旬」であり続ける彼らはある程度「新しいバンド」と捉えられている、と考えるのもハズレではない気もします。

さて。

GURUH GIPSY たった一日の再編・・・

2005. . 14
ポップ・インドネシアの大御所、CHRISYEが既に肺ガンの第4期であり、シンガポールのマウントエリザベス病院で治療中、というニュースは耳の早い方は既にご存知だと思います。

現在でこそ、欧風ポップスの開祖、かつ帝王として名高いChrisyeですが、そのスタートは洋楽の影響を強く受けたコピーバンドであり、オフィシャル・デビューはプログレッシヴ・ロックバンド、GURUH GIPSYのベーシストとしてでした。

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