まさかナマで聴けるとは思わなかったばかりか、来日まで してしまったCONTORTIONS。ブライアン・イーノ編纂で あまりにも有名なコンピアルバム"NO NEW YORK"のトップ2曲で NO WAVEの印象を決定付けてしまったといってもよろしいかと。

以前にドイツのフリージャズ"Moers Jazz Festival"にJames Chanceの名前を見つけて「ほー、まだやってんのねー」ぐらいには思ってたけど日本に来るとは思いもよらず。しかもCONTORTIONSで。

この手の「再結成」モノは最悪セルフコピーどころか御姿を 拝みに行く事にすらなりかねないのですが、少なくとも画像をアップしたアルバム「BUY」よりも遥かにパワフルなステージを 見せてくれました。むしろNo New Yorkのそれに近いゴリゴリさ。
いやー、ホントカッコよかったです。