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コンゴの電気オヤジ

2005. . 24
アップしやすくと思ってBLOG形式にしてみたものの、早くもめんどくさいし(笑)。つか、書くならやっぱりある程度気合入れないと気がすまないのはサガでしょうか。つい「系統的に」とか考えてしまいます。他に書きたいのはヤマほどあれど、限られた時間ではなかなかむじゅかしい。

KONONO No.1「Congotronics」CRAW27
会社で後輩に貰ったなんとかマガジンという音楽誌を読んでたらコンゴのSPKとか人力バカテクノとかワケ判らんこと一杯書いてあって、ジャケもジャンク/メタル系みたいなカッコよさで買ってみたら大当たり。ぶっちゃけ何処がSPKだか判りませんが、手作り金属楽器の反復だらけの演奏はある種「楽しい脅迫音塊」とでも言うべき、超アッパー系のグルーヴを生み出しています。
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ミャンマーのポピュラー・ミュージック

2005. . 05
ミャンマーのポピュラーミュージックの実態と言うのはまだ全然知らなくて、漸くとばくちに立ったばかり。先般シンガポールのミャンマー雑貨店でいくつか購入してみたので取り敢えず紹介してみようと思います。購入場所はPeninsula Plaza。MRTのCityHall駅から徒歩1~2分、Funan Centerのすぐ側といえば判りやすいでしょうか。

ざっと3枚を通して聴いたところでは、それなりに標準型若者文化が浸透している、といった感じ。通常のアジアンポップスや洋楽とあまり大きな差異は感じられませんでした。まあ、たった3枚で判断するのは些か早計かもしれませんが過去に耳にした反体制派のABSDFほどの衝撃はない、と言うのが妥当でしょう。
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