スポンサーサイト

--. . --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

轟音系としてのBill Laswell(1)-Last Exit

2005. . 27
Bill Laswellについては前から書こうと思いつつ、あまりにも膨大な作品量や多岐にわたる音楽性からなかなか手がつけられませんでした。でもあまり難しく考えずにぼちぼち書いていこうかと。 さて近年ではZakir HussainやGigiらと組んでいるTabla Beat Scienceが注目されていますが、一方でインプロヴァイザーとしての活動も再び活発になっているようですね。 個人的にはやはりNYダウン・タウン・ジャズ、あるいはRock In Oppositionの支流として彼の音楽に触れ始めたので、彼の生み出してきたインプロヴァイズド・ミュージックは避けて通るワケにはいきません。 Fred FrithとのMassacreや初期Material、あるいは初期のGolden Palominosはこうした音楽を聴き始めた身には充分刺激的でしたが、そんな中で最も衝撃的だったのが"LAST EXIT"の登場でした。
スポンサーサイト

MOOMIN VOICES -Mika Pohjola

2005. . 11
「Moomin Voices」Muminroster CR9051-2
冬のある日、ふと入ったH○Vのジャズコーナーで流れていた聖歌風の柔らかなコーラス。アヴァン系の作品を探しつつもこのBGMがなかなか耳から離れません。気になって訊ねた店員に指し示された「Now Playing」のCDを手にとってみるとMika Pohjolaの名前。ローカルのケーブルテレビで放映された横濱JAZZ PROMENADEでの演奏で、たいそう気に入ってしまったフィンランドのアヴァンジャズ系ピアニストです。 実際の活動は米国が多いようですが、この作品はフィンランドベースで作成された、あまりにも有名なムーミンがテーマ。

UTOPIA AMERICANA

2005. . 09
V.A.
「UTOPIA AMERICANA」
New Tone Records nt6707
企画者の意図とは裏腹に、時代・個人の体験・カヴァーイメージが故の受け取られ方をしてしまうであろう作品と言うのがあって、1992年にイタリアで製作されたこのコンピレーションもそうかも。
圧倒的な経済力、政治力、文化力で「歴史をも否定させてしまう」アメリカ現代文化。そのイノヴェイティヴな側面の音楽におけるサンプル・・・・、

Bintang Jatuh

2005. . 06

どーも設定がうまくいかんですね。CSSの知識無いとやっぱ苦しいわ。

で、いきなり映画です。3月に日本で公開される「ビューティフルデイズ(Ada apa dengn Cinta?)」の原型と言ってもいいでしょう。監督は前述のAda Apa Dengan Cinta(以下"AADC")と同じルディ・スジャルウォ。ストーリーは大学を舞台にしているものの、AADCとほぼ同じ。AADCでは大きな要素として扱われる「詩」も比較的重要な要素として出てきます。完成度としてはテレビ・ドラマ・プラスα程度のものですが、力んで作られていない分、ディアン・サストロの演技が印象に残ります。ほぼ実年齢に近いせいもあるでしょうね。結構面白いです。

引越しテスト

2005. . 05
取り敢えずテスト。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。