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GOLDEN WING, THE RHYTHM KINGS

2012. . 31
 


またまたBRAVO MUSIKから70年代のレアモノ再発。
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Freedom of Rhapsodia

2011. . 24


FREEDOM OF RHAPSODIA
"Vol.1" "Vol.2"
Brovo Musik BMCD0104, BMCD0105

インドネシアの旧譜再発はどちらかと言うと海外のプログレ/サイケ系レーベルから半ば発掘モノ/キワモノ的な感覚で行われて来た印象が強いですが、国内での再発も徐々に行われるようになってきています。特にBRAVO MUSIKは頑張っていて、以前のLCLRやGONG2000、Rolliesの80年代モノ(ある意味レア)、フォークデュオFrankie& Jane等々のアルバムをベストものコンピではなく、オリジナルアルバムをそのまま再発しており、そのラインナップは中々に充実してきてい ます。 今回取り上げるFreedom of Rhaspsodiaもコレクター市場ではそれなりの存在感のあるアイテムだったようですが、丁寧な作りのデジパックと比較的良好な音質による再発はある意味コレクター泣かせかも。

DARA PUSPITA "1966-1968"

2010. . 03

DARA PUSPITA
"1966-1968"
Sublime Frequencies SF054



60年代のインドネシアのビートポップ/グループサウンズはコレクターの間では既にかなり有名になっており、それなりのお金を出せばなんとか聴く事は出来ました。しかし実物が希少であるが故にコレクターズ・アイテムという位置づけは変わらず、音楽性がフェアに評価されていたかどうかは疑問が残ります。
その意味で今回米国Sublime FrequenciesからKoes Bersaudara、Koesplus、Dara Puspitaという当時を代表するグループの音源がCDとしてリリースされた事は非常に大きな事だと思います。単なる「東南アジアの珍品」ではなく、音楽そのものが評価され、西欧世界と同様に早くからロック・ミュージックが根付いていた事実が妥当な形で提示されたわけですから(*という書き方は自分的にどうかと思うので、書き直すかも)

訃報:UCOK "AKA" HARAHAP

2009. . 05
70年代のインドネシアの・ロックシーンにおけるトップアイコンの一人、Ucok "AKA" Harahap (本名Andalas Datoe Oloan Harahap)が12月3日、入院先のスラバヤ・ダルモ病院で肺ガンの為亡くなりました。享年70歳(66歳?)。

1967年にスラバヤでハードロックバンド、AKA(Apotik Kali Asing)を結成、同国の本格的ロックバンドの先駆けとなり、70年代にはジャカルタのGODBLESSと並ぶトップバンドの位置を確立。また単に音楽面のみならず、 ステージでの逆さ吊りや棺桶パフォーマンスなど、見せるライヴアクトでも 伝説的な存在でした。

1975年にはソロ活動に移り、GodblessのAchmad Albarとアフロヘアのデュオ、”Duo Kribo"を結成し、映画も作成するなど精力的に活躍。

80年代から90年代にかけては地味な存在となりましたが、近年再びロック・レジェンドとしてスラバヤメタラーの残党と再始動し始めたのは以前書いた通りです。2008年のジャカルタ・ロックパレードでは60才代とは思えぬ、相変わらずのパフォーマンス、その一方で好々爺としてのお茶目なキャラクターが極めて印象的でした。その時はホントに元気で病気の気配など欠片もなかったのですが、今年の8月に病に冒されていることが判り闘病生活に。12月1日にはAKAの旧メンバーも参加した支援コンサートも開かれたばかりだったのですが、こんなに早く逝ってしまうとは。

合掌。

■関連エントリ
Jakarta Rock Parade 観戦記(2)
Ucok AKA & Terapyのライブアクト。逆さづり写真アリ。


Jakarta Rock Parade 観戦記(3)
バックステージでUcok氏本人と会話


Jakarta Rock Parade 観戦記(4)
何故かUcok氏御一行のホテル訪問&インタビュー

GODBLESS "36th"

2009. . 21

GODBLESS
"36th"
Nagaswara CD NS IND 158

世の中シルバーウィークってなことで、GODBLESS。
インドネシアのロックに興味を持たれている方なら、恐らく名前ぐらいは御存知でしょうし、プログレ筋からはその初期2作のアレ加減w、で結構有名かと思います。
70年代から長きに渡り活動を続けてきた、インドネシアを代表する超ベテランバンドである彼ら、今作のタイトルは「三十六年」。長い活動歴とその存在感の割には意外と作品数が少なくて、このニューアルバムは6作目です。

Godblessが新作に取り掛かる?

2008. . 27
非常に簡単な情報で申し訳ないのですが、KPMIのメーリングリストによると、Ian Antonoからの情報として、Godblessが漸く新作の制作取り掛かる、という話があるようです。Achmad Albarも漸く釈放されたところで挽回の意味も兼ねているのかもしれませんね。メンバーはAchmad Albar、Ian Antono,Donny FatahにキーボードはおそらくAbadi Soesman。Yockieは完全に仲違いしているはずなので・・。Yockie 本人のBlogにもそれらしきことは出てませんし。、で、問題はドラマー。一時Gilan Ramadhanが参加していましたが、今は空席のようで、人選中とのこと。
なんとなく無難な作風になりそうな気もしますが、Ucok Harahapも近々レコーディングするそうですし、70年代の東西ジャワのヒーローが同時期に復活、なんていう図式もあるかもしれませんね。

GITO ROLLIES逝去

2008. . 29
ミュージシャンで俳優のGITO ROLLIESが2月28日亡くなりました。70年代はロッカーとして、また最近は俳優としての活躍が記憶に残っていましたが、3年間の癌との闘病の末の逝去。

KOMPAS "Gito Rollies Meninggal Dunia" http://www.kompas.com/read.php?cnt=.xml.2008.02.28.19423450&channel=1&mn=1&idx=27

バンド"Rollies"についてはTIMでのライブとTiada Sankaしか聴いたことが無いのですがJames Brownばりのヴォーカルが印象的でした。少し前のRolling Stone誌にもRollies特集が出ていたので折をみて記事を紹介したいと思います。

SHARK MOVE "Ghede Chokra's"

2007. . 25
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SHARKMOVE
Ghede Chokra's

Shadoks Music 086 (LP)

ShadoksからGuruh Gipsyに続くインドネシアロックの名盤再発。

ARIESTA BIRAWA GROUP 補足

2007. . 03
前のエントリーでは「URLが見つからんギャース!」と途方に暮れていたワケですが、ありましたありました。一時的に検索にかからなくなっていた様で。

SHARK MOVE再発決定

2007. . 01
70年代のインドネシアを代表するプログレ・バンドGIANT STEPの前身ともいえるSHARK MOVEの"Ghede Chokras"がShadoksからLP盤にてリリースされます。今回のこのリリースについてはBenny Soebardja本人がきちんと契約を交わしているようなので、堂々と「正規再発」と言えそうです。SharkMoveは私も聴いた事が無いので非常に楽しみ。 同アルバムについてはリンク先のBENNY's Site詳しくありますが少し述べられているので 一応拙い和訳を記しておきます。

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