| Home |
2008.03.16
TOMORROW PEOPLE ENSEMBLE 関連
前回エントリに絡めて、アヴァン・ジャズ〜インプロ系小ネタ。
この手のグループについて取敢えず把握できているのは前回のSUNGSANG LEBAM TElAK、大昔のエントリで触れたTOMORROW PEOPLE ENSEMBLE(TPE) 等。 特にインドネシアのMM&Wこと、TPEについてはSIMAK DIALOGをリリースした米国のMOONJUNE RECORDSがコンタクトをとっているようで、何時アルバム出るのか気になるところ。実際昨年か一昨年にMoon JuneのLeo氏がインドネシアを訪れた際、Indonesian Progressive SocietyのAndy Juliasや音楽ジャーナリストのDenny Sakrieらと会ってこの辺りについて色々話をしたみたいです(ソース探し中)。
この手のグループについて取敢えず把握できているのは前回のSUNGSANG LEBAM TElAK、大昔のエントリで触れたTOMORROW PEOPLE ENSEMBLE(TPE) 等。 特にインドネシアのMM&Wこと、TPEについてはSIMAK DIALOGをリリースした米国のMOONJUNE RECORDSがコンタクトをとっているようで、何時アルバム出るのか気になるところ。実際昨年か一昨年にMoon JuneのLeo氏がインドネシアを訪れた際、Indonesian Progressive SocietyのAndy Juliasや音楽ジャーナリストのDenny Sakrieらと会ってこの辺りについて色々話をしたみたいです(ソース探し中)。
2006.08.13
再びSimak Dialog 〜Kain Sigliについて〜
5月に書いたSimak Dialogの"Patahan"(=断層)
についてもう一言。
私が感情移入過多なのは相変わらずで、ココに書いていることもそれなりに割り引いてもらっても構わないのですが(笑)、作品の背景に対する多少の理解があればよりイマジナティヴな聴き方が可能と思いますし、ソレを黙っておく手はない。 なのでこれからこの作品を聴く方がいるとして、少しでも鑑賞の助けになればと思い、もう少し書いてみます。蛇足かもしれませんが・・・。
***
私が感情移入過多なのは相変わらずで、ココに書いていることもそれなりに割り引いてもらっても構わないのですが(笑)、作品の背景に対する多少の理解があればよりイマジナティヴな聴き方が可能と思いますし、ソレを黙っておく手はない。 なのでこれからこの作品を聴く方がいるとして、少しでも鑑賞の助けになればと思い、もう少し書いてみます。蛇足かもしれませんが・・・。
2006.05.28
SIMAK DIALOG "Patahan"
2006.05.08
KRAKATAU 新譜
KrakatauとSimak Dialogの新作、OST"Berbagi Suami"等、興味深いアイテムが到着したので順にレヴューしていこうと思います。
まずKRAKATAU(クラカタウ)。6年ぶり、待望の新作。2005年8月リリースのはずが2006年2月と大分遅れましたが、予定通りライヴ盤とスタヂオ盤の同時発売。2作とも素晴らしい出来栄えです。
まずKRAKATAU(クラカタウ)。6年ぶり、待望の新作。2005年8月リリースのはずが2006年2月と大分遅れましたが、予定通りライヴ盤とスタヂオ盤の同時発売。2作とも素晴らしい出来栄えです。
2006.04.18
Simak Dialog 新作リリース
インドネシアで恐らく唯一のECM的な感性を持つグループ、Simak Dialogが4作目のアルバムを3月に発表していました(全然気付かなかった)。タイトルは”PATAHAN"(断層)。私自身まだ手に入れていないのですが、CD Babyでかなり長尺のサンプルを聴くことが出来ます。
今作は全編ライヴレコーディングで勿論全てが新曲。上記サンプルを聴いた限りでは2nd"Baur"のアコースティックサイドと前作のドラマ性を引き継ぎ、更にジャズ寄りになった印象。美しいメロディーと構築美も健在のようです。現KrakatauのヴォーカリストUBIETの参加も興味深いところ。因みにUbietといえばアチェ出身。この作品にもやはり件の未曾有の大災害が影響を及ぼしているようですが、彼女の起用はその故あっての事なのか、はたまた否か。
・・・というわけで詳しくは入手次第また報告します。
長らく閉鎖されていたWebsiteも復活していますよー。
今作は全編ライヴレコーディングで勿論全てが新曲。上記サンプルを聴いた限りでは2nd"Baur"のアコースティックサイドと前作のドラマ性を引き継ぎ、更にジャズ寄りになった印象。美しいメロディーと構築美も健在のようです。現KrakatauのヴォーカリストUBIETの参加も興味深いところ。因みにUbietといえばアチェ出身。この作品にもやはり件の未曾有の大災害が影響を及ぼしているようですが、彼女の起用はその故あっての事なのか、はたまた否か。
・・・というわけで詳しくは入手次第また報告します。
長らく閉鎖されていたWebsiteも復活していますよー。
2005.12.25
Balawanインタビュー@Gitaris.com
コチラ↓に新作を発表したばかりのBalawanのインタヴューがありました。(インドネシア語)http://www.gitaris.com/interviewBalawan.p
インドネシア国内では未だ「曲芸演奏家」的な見方をされていること、以前はロッカーとして、イングウェイ・マルムスティーンやヴァン・ヘイレン、ディープパープルなどを演奏していたこと、教則ビデオを出す予定があること等など、興味深いことが幾つか語られています。
BBSにも書きましたが、新作の試聴はコチラで。ページを開けるとランダムに自動再生されますが各トラックを各々再生することも可。Track02,Track06辺りはジャズロック色も強くカッコイイです。
2005.10.03
BALAWAN 再来日!!
イヴェントに限らず、インドネシア関係の情報をいち早く知ることが出来る
Melma Blog「gado gado」(*注:現在はコチラへ移行⇒ex.blog ガドガド)に、バリのスーパージャズギタリスト、Wayang Balawan再来日の情報が出ていました。
7月の来日での超絶技巧タッピングはまだ記憶に新しいですが、こんなに直ぐ来日が実現するとは思いませなんだ。
日程は10月21日(金)、代官山UNITでの「東京アジア・ミュージック・マーケット」最終日に出演します。前回見逃された方は是非!
Balawan オフィシャルサイト
http://www.wayanbalawan.com/
【10月19日追記】 ミュージシャン、久保田麻琴さんより横浜公演の追加情報 が入りました。
7月の来日での超絶技巧タッピングはまだ記憶に新しいですが、こんなに直ぐ来日が実現するとは思いませなんだ。
日程は10月21日(金)、代官山UNITでの「東京アジア・ミュージック・マーケット」最終日に出演します。前回見逃された方は是非!
Balawan オフィシャルサイト
http://www.wayanbalawan.com/
【10月19日追記】 ミュージシャン、久保田麻琴さんより横浜公演の追加情報 が入りました。
10/25(火)横浜STOVEでソロライヴが行われます。
Wayan Balawan
Welcome Private Party
バリの驚異的テクギタリスト
START20:30
fee¥1000
Stove URL:
http://www.terra.dti.ne.jp/~stoves/stoves/index.html
****************************************************
旅をしていてとんでもないものと出会うことがある。
バリのジャズ・カフェで出会ったバラワンもそのひとつだ。
ベース、リズム、メロディーを同時に弾きながら、唄まで、
それもマジカルでルースな感じでこなしてしまう。
きっとやつはウブッドの十字路でだれかと
とんでもない取引をしたにちがいない。
久保田麻琴
******************************************************
| Home |





