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2015年

2015. . 31
年間纏めを除いて実質一本だった昨年とくらべ、今年は一応エントリ4本。少ないながらナンボか「まし」。多少「翻訳ブログ」に振れつつありますが、アレ結構パワー要るので今後どれくらいアップできるか自信ありません。それ以外にも壮大?なネタ含め色々あるのですが、手間がかかるテーマ(駄洒落)をどれだけ実現できるか。まあボチボチやっていきます。で、今年気になったモノ、出来事作品他色々。
(ところで、試しにIn LineFrame 使ってみました。少し見難いかも。なんだかなんだか良くわからんというところはスクロールバーで調整してください。)
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IWAN HASAN (Discus,Atmosfera)インタビュー Trijaya FM

2012. . 05
パレンバン(南スマトラ)のFM局、Trijaya FMのPOD Cast,"Iwan Hasan インタビュー"を和訳テキスト化してみました。すでにTwitterでは粗っぽいものを公開してますが、ある程度の整理と参考になるリンクも含めて再構成。 インタビューは2012年6月11日のもの。Discusがまさかのテレビ出演した直後のもので、脱退したはずのDiscusの今後の動向にも少し触れています。

*意訳及び少々の省略箇所あります。誤訳についてはご指摘くだされば助かります。

元のPOD CASTはこちら(約30分)↓

URL:http://www.trijayafmplg.co.id/2012/06/iwan-hasan/


Discus復活と周辺動向

2011. . 06
既にTwitterではバラバラと報告してますが一応まとめます。

Discusの解散と最近のメンバー動向

2010. . 12
2010年9月、Fadhil Indraにより無期限の活動停止/解散の表明がされてしまったDiscus。3rdアルバム用のマテリアルは既に出来ており、録音を残すのみだっただけに非常に残念。やはりIwan Hasanの脱退とAnto Praboeの急逝は大きかったようです。脱退表明をしたIwan HasanはTwitterで「同じバックグラウンド(ジャズ・クラシック)を持つ友達が居なくなってしまった」とコメントしていましたが、絶妙に成り立っていたメンバー各々の方向性のバランスが崩れてしまった、という事なのでしょうか。難しいですね。

さて、Discus及びメンバー動向についても暫く触れていなかったし、こういう機会もあまり無いので、今回纏め・・・というか纏らない情報を色々と。

訃報:Anto Praboe (Discus)

2010. . 24
インドネシアのハイパー・プログレ・バンド、Discusの管楽器奏者であるAnto Praboe(アント・プラブ)氏が、昨日(2010年5月23日)心臓発作の為亡くなりました。サイクリング中に突然胸の痛みを訴えてそのまま、ということで、かなり急の事だったようです。

Discusと言うバンドの始まりは彼とイワン・ハサンの出会いがその発端であり、またAnto氏はバンド名の名付け親でもありました。バンドに於いては、サックス、フルート等の西欧楽器からスリン他インドネシアの伝統楽器までを操るマルチ・ウィンド奏者。そして2ndアルバム"Tot Licht!"を特徴付けた主要素であるユニークなヴォーカルスタイルの持ち主(Breathの爆笑、カルティニ書簡の怒声朗読等)。又その人となりは、冗談好きで穏やかだったそうで、無くてはならないメンバーを失ったバンドの悲しみは図り知れません。 御冥福をお祈りします。

Jazz Dance of the Equatorial Winds (3rdアルバム用?)


【Youtube】Discus @ Zappanale2009

2009. . 19
少し前のものですが、日本語BLOG等では紹介されていない様なので念のため。

"SYSTEM MANIPULATION"

Jakarta Rock Parade 観戦記(3)-Lain, Discus, Andy Tielman-

2008. . 02
初日後半編。

Jakarta Rock Parade 観戦記(1)-Tengkorak, The SIGIT-

2008. . 24
時系列は不正確かもしれませんがご容赦。まずは初日の半分くらい。

インディーズ、再編バンドが目白押し-JAKARTA ROCK PARADE

2008. . 15
7月11日から13日にかけてジャカルタで大規模なロックフェスJakarta Rock Paradeが開催されます。
ジャカルタでの大規模な音楽祭といえば既に4ヵ年継続開催されているJava Jazz Festivalが知られていますが、同イヴェントの成功がきっかけになったのかもしれません。

6月15日現在ですでに50組近くのアーティストの出演が決定。大物海外アーティストが見られない為、集客の点では少し心配でもありますが、海外組=良質という図式が当てはまるわけでもなく、採算面でもこれはこれで良いのかも。 一方国内組は旬のインディーズ・バンドが大挙出演。メインストリーム/大物はNidjiだけ。出演交渉がうまくいっていないのか、意図的なのかは判りませんが、音楽的な質の点では非常にナイスな選択となっています。又、ジャカルタポストの記事ではDISCUSへの出演交渉も行っているとの事。

UNGU "Untukmu Selamanya"

2008. . 07
***


UNGU
Untukmu Selamanya
Trinity Optima Production TCD0022



再び「どメジャー」もの。Nidji、Samsons、Radja等と並び、最近の売れ筋トップクラスの一角を担うバンド。音的にはPADIに近いのですが、独自性と卓越したポップセンスを持つNidji、コテコテなSamsons、DQNなRadjaと比べると、バンド名(紫)とは裏腹に、徹底的に脱色を図ったというか、不純物ゼロというか、最も中庸な印象。
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