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UBIET 新作

2007. . 13
2006年7月に2作目のソロアルバムをリリースしたUBIET。その知名度はここ数年で急激に上がっているようです。元々シリアス・ミュージックやトラッドを守備範囲とするイメージが強い人でしたが、やはりKrakatauへの参加を契機に、アチェ人の血を引くという出自が時流と相俟ってその存在を印象づけたのでしょう。穿った見方をすれば「津波おばさん」的アイコンとして祭り上げられている可能性も否定できないのですが(汗)、契機はどうあれ、才能があり且つ真摯に音楽に取り組んでいるミュージシャンが表舞台に出てくるのは喜ばしい事ですね。

で、まずは彼女の略歴などを。
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タグを設置してみました。

2006. . 20
ユーザータグ機能というのができたので、試験的に各エントリーにタグをつけてみました。最大10個まで設定できるらしいのですが、これ各記事に10個ではなくBLOGで10個なんですね。惜しい。でタグをつけて保存したら、エントリーの日付はそのままなのに、検索などでは全て今日付けの更新になってしまいました。・・・悩ましい(笑)。
因みに絞り込んで設定したタグは「インドネシア」「ジャズ」 「プログレ」 「インディーズ」 「アヴァン」 「ジャカルタ」 「インプロ」 「Discus」 「アチェ」 「ジャワ」。
アヴァン」については本当は「アヴァンギャルド」としたいところですが、個人的に「アヴァン・ロック」とか「アヴァンジャズ」という言い回しを使うので妥協。「アチェ」「ジャワ」はもしかしたら消しちゃうかも。

コレで複数カテゴリーが設定できれば文句無しですね。

再びSimak Dialog ~Kain Sigliについて~

2006. . 13
5月に書いたSimak Dialogの"Patahan"(=断層) についてもう一言。
私が感情移入過多なのは相変わらずで、ココに書いていることもそれなりに割り引いてもらっても構わないのですが(笑)、作品の背景に対する多少の理解があればよりイマジナティヴな聴き方が可能と思いますし、ソレを黙っておく手はない。 なのでこれからこの作品を聴く方がいるとして、少しでも鑑賞の助けになればと思い、もう少し書いてみます。蛇足かもしれませんが・・・。

***


KRAKATAU 新譜

2006. . 08
KrakatauとSimak Dialogの新作、OST"Berbagi Suami"等、興味深いアイテムが到着したので順にレヴューしていこうと思います。

まずKRAKATAU(クラカタウ)。6年ぶり、待望の新作。2005年8月リリースのはずが2006年2月と大分遅れましたが、予定通りライヴ盤とスタヂオ盤の同時発売。2作とも素晴らしい出来栄えです。

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