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2016年

2016. . 31
仕事がらみの諸事情で、心身ともに余裕なかった1年。体力低下もあるけれど、何かしたくても疲れてできないというのはもどかしいです。日本でもインドネシアでも確実に面白い事は起こっているのに。
そんなんで今年はついにライブ観戦ゼロ。んで書けることもあまり多くないのでインドネシア関連とかそれ以外とか、分けずに行きます。
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ポップインドネシアに関する書籍2冊

2016. . 08
buku indo

以前から何度か述べているように、インドネシアの大衆音楽のアーカイブ化は着々と進んでおり、2016年にはアーカイブ管理プロジェクト”Irama Nusantara”BEKRAF(創造経済庁)正式に協力関係を結ぶまでになった。ただそうした音源のア-カイブ化が進む一方、ポップス・シーン全般を俯瞰できるテキストはなかなか目にしない。
2008年に出版のMusisikuは個々の音楽家に焦点を当てた比較的良書であり、この手の書籍の元祖として評価できるものの、不正確な記載も多く、バイブル的な位置づけには不足だった。
その意味で2015年に上梓されたDennie Sakrieの著作「100Tahun Misik Indonesia:インドネシア音楽の百年」が同国のポピュラ-音楽を時系列で俯瞰できる唯一の書と言ってよい。

2015年

2015. . 31
年間纏めを除いて実質一本だった昨年とくらべ、今年は一応エントリ4本。少ないながらナンボか「まし」。多少「翻訳ブログ」に振れつつありますが、アレ結構パワー要るので今後どれくらいアップできるか自信ありません。それ以外にも壮大?なネタ含め色々あるのですが、手間がかかるテーマ(駄洒落)をどれだけ実現できるか。まあボチボチやっていきます。で、今年気になったモノ、出来事作品他色々。
(ところで、試しにIn LineFrame 使ってみました。少し見難いかも。なんだかなんだか良くわからんというところはスクロールバーで調整してください。)

Riza Arshad (Simak Dialog)インタビュー @BP Trijaya FM

2015. . 11
10月11日の横濱ジャズプロムナード、12日の青山CAYで来日公演が予定されているインドネシアのプログレッシヴ・ジャズ・ロック・グループSimak Dialog。10月4日、スマトラ、パレンバンのラジオ局BP Trijaya FMで同グループのリーダーのRiza Arshadの電話インタビューがOAされました。番組Jazz On Trijaya FMは時々興味深いインタビューを行っていて、以前アップしたDiscusのIwan Hasan、IKYWMCのReza Ryan(録り損ねました)、といったプログレ寄りの人達も紹介されてます。
最後のほう2分ほどストリ-ミングの回線が切れちゃって不完全な上、物凄い早口なのでちょっと意味を取り損ねている箇所もありますが、ご容赦ください。

BP Trijaya FM ストリーミング
http://www.bptrijayapalembang.com/


【ルリー・シャバラ来日】「SENYAWA-デュオの長い道のり」-インドネシア・コンパス紙(2015年1月8日

2015. . 23
内橋和久をはじめ、日本および世界中のアヴァンギャルド系ミュージシャンとの共演で飛ぶ鳥を落とす勢いのデュオ、「スニャワ(センヤワ)」。デュオとしては昨年8~9月、今年5月と、既に2回の来日を果たしていますが、今回はRully Shabara単身で来日。 現状判っている所では、8月28日~29日のヴォイスパフォーマンス・ワークショップ、8月30日に行われる大友良英主催の「アンサンブルズ東京」への出演、9月2日新宿PIT INNでの大友良英とのコラボーレーション。その後はロンドンに飛んでSENYAWAとして公演の予定。

8月28日~29日アンサンブルズ東京 ルリー・シャバラ ヴォイスパフォーマンスワークショップ
28日 東京芸術劇場 リハーサルルームM2(東京都豊島区西池袋1-8-1)
29日 入谷 なってるハウス(東京都台東区松が谷4-1-8 1F)
http://etokyovoicews.peatix.com/

8月30日アンサンブルズ東京
東京駅前丸の内側 行幸通り
http://www.ensembles.tokyo/

9月2日アンサンブルズ・アジア番外編「大友良英+ルリー・シャバラ」
新宿Pit Inn 
http://bit.ly/1DXDEqf



前回・前々回の来日で日本の錚々たる面子と共演し、「その筋」では知名度も高いものと思われますが、本国・マスレベルで脚光を浴びにくいのはこの手の音楽家の宿命。
とはいえ、世界中を飛び回る彼らの存在感は無視できるものでは無くなって来たのでしょうか。インドネシアの大手紙であるコンパスに今年の初めに彼らの記事が載ったので今更ながら翻訳してみます。というか、実は手強い単語が並んでたので今まで放置してました(汗) 記事は前回紹介したMoonJune/Leo Pavcovic氏について執筆iのヘルランバン・ジャヌアルディ氏。文章置き換え、最低限の省略と意訳を行っています。

Kompas紙にMoonJune Records Leo Pavcovic氏の記事

2015. . 22
本日付インドネシアの有力日刊新聞KOMPASに米国ジャズロックレーベル、MoonJune Recordsの主幹、レオナルド・パヴコヴィッツ氏の記事が載ったので勢いで和訳。Moon June RecordsはSoft Machine LegacyやElton Dean等のソフツ関連、Alan HoldswothやArti e Mestieri等のレジェンドクラスのミュージシャンを抱え、更に近年の新人グループの音源リリースやミュージシャン同士のコラボレーションを精力的に促しており、殊インドネシアのシーンについても複数のミュージシャンの音源リリースや、2014年末のイヴェントJazz @Kota Tuaの公式サポートなど積極的に関与しています。
因みに99%くらい全訳、但し意訳は含みます。少々意味通じにくい箇所はご勘弁。 コピーライトで問題あったら消すかも。
***

作ってみた 【初音ミク】 Sleep Walk 【オリジナル】

2015. . 16
オリジナル3曲目、初の初音曲。プチ変拍子Bossa。
背景画はピアプロ よもぎ様からお借りしました。
http://piapro.jp/koh8585






2014年 (その2)

2014. . 30
後半行きます。インドネシア以外編。

2014年 (その1)

2014. . 28
え~、すっかり年鑑と化してる拙ブログ、今年何があったのかあんまり思い出せなくて。・・なんだか怒涛のように過ぎた。つかここ数年ずっとそうだけど。考えてみりゃビッグイヴェントあったのに、何なんだろね、この無感動。加齢のせいっすかねぇ。んで今回長くなったので2部に分けます。

・・・さて色々考えて思うのは、多分インドネシアは当たり年だったってこと。色々と。なのでまずこれから↓↓

作ってみた 【巡音ルカ】 かるら 【オリジナル】

2014. . 07
オリジナル、やっとこさ2曲目です。・・・こんなエントリより「インドネシアの音楽情報アップしろ」とか言われそうですが、其れは又別途。






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