映画GARASIで主演、バンドGARASIでも活動していたアユ・ラトゥナが10月21日に渋谷の屋根裏でライブをやるそうです。
バンドGARASIからは音楽性の相違で既に脱退しているAIUですが、その後もソロで活動を継続中。日本にも複数回来ている様で、日本のミュージシャンと絡んでの活動もありとの噂も。
演技のみならず、ミュージシャンとしてもかなりの才能を持つ彼女、日本でも注目されると良いですね。

コチラのBLOGに速報が。
Under The MS
http://blogs.yahoo.co.jp/yotsuba_2501.html


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・・・というか、既に始まっているにもかかわらず、まだ行けてないんですが、自分用備忘として。
横浜・関内のライヴハウス、AIRGINで行われている「横濱国際インプロ音楽祭」。10月1日からスタートしちょりますが、今年も素晴らしい面々ばかりで、この時期の忙しさを呪うばかりです。

ぶっちゃけまだまだ濃いので、取り急ぎ明日以降のスケジュールを。

8(木) 大澤香織(p) × 宮園ゆかり(vo) Kaori OHSAWA × Yukari MIYAZONO Duo

9(金) 『渋さ』shibusa-shirazu solisten special unit.

10(土) 『PRAED』vol.1(swiss) Paed CONCA(B.cla/electronics) Raed YASSIN(b/electronics) guest:Marcos FELLNANDES(perc/electronics/J-USA)

11(日) 3:30pm 『PRAED』vol.2(swiss+usa+japan) Paed CONCA(B.cla/electronics) Raed YASSIN(b/electronics) guest:Marcos FELLNANDES(perc/electronics) 蜂谷真紀 Maki HACHIYA(voice/toys/efect)

7:45pm 『A FEELING FOR SOMEONE』(swiss) Jurg WICKHALDER(s.sax) × Cris WIESENDANGER(piano) guest:さがゆき SAGA Yuki(voice/vocal/toys)



TIKA & THE DISSIDENTS
"The Headless Songstress"
Heads Records (番号不明)

TIKAの2ndアルバム。Aksara Recordsを離れ独自のレーベルHeads Recordsを立ち上げて のリリース。 今回はTika以外に3人のメンバーを加えたバンド名義での作品で、前回同様Iman Fattahに加えNikita Dompasもプロデュースに関与。ゲストミュージシャンもRiza ArshadやAdiran Adioetomo他、鉄壁チームです。
古くはジャワのアシッドフォークグループKelompok Kampungan、また近年ではKantata TakwaSwamiSirkus BarrockなどW.S.Rendra, Iwan Fals、Sawung Jaboらの屋台骨を支えてきたドラマー、Inisisriが本日亡くなったそうです。

参照元:Inilah Artis "Musisi Inisisri Wafat"


著名な上記グループ以外にも、自身のパーカッショングループKAHANANを率いて活動しており、一度はその勇士を見たかったのですが、叶いませんでした。

KAHANAN の凄さは下の映像でわかるかと思います。特に2本目は強烈。本当に残念です。


前のエントリ絡みでちょっと脱線。
インドネシアの国民的ヒットはもしかしたらジャーマン・プログレが元ネタかも、という話です。前から気になっていたのですが、コレ聴き較べててどう思われますか?

因みに良し悪し云々を言うつもりではないので誤解無き様。

PRAMBORS BAND
"Definitive Collections"
Target Pop CTP0003

所謂ポップ・クレアティフ以降〜80年代にかけたロック・ポップス系の音源再発は、ChrisyeとLCLRの初期2枚以外、中々進んでいないのが現状ですが、70年代後半の音源としては久々の良心的リリース。しかもシティーポップスでありながらプログレ色も濃厚です。
2009.09.21 GODBLESS "36th"

GODBLESS
"36th"
Nagaswara CD NS IND 158

世の中シルバーウィークってなことで、GODBLESS。
インドネシアのロックに興味を持たれている方なら、恐らく名前ぐらいは御存知でしょうし、プログレ筋からはその初期2作のアレ加減w、で結構有名かと思います。
70年代から長きに渡り活動を続けてきた、インドネシアを代表する超ベテランバンドである彼ら、今作のタイトルは「三十六年」。長い活動歴とその存在感の割には意外と作品数が少なくて、このニューアルバムは6作目です。
今の今まで気が付かなかったんですが、ジョグジャのルインズZooのマイスペがありました。気が付かなくてすんません。
てかもう、笑っちゃうぐらいRUINSなんですが、やっぱしジャワの香りがそこはかとなく。でしかも結構カッコイイんですよね。
興味本位でも試聴されては如何?

■ZOO @ Myspace■
http://www.myspace.com/zooindonesia


Kupu Kupu


関連エントリ
http://ganqtan.blog4.fc2.com/blog-entry-151.html
2009.08.22 COS "Babel"

COS
"Babel"
GBD 0056(LP)

Hollanderネタで引っ張って、又COSです。いやもう、大好きなんですよ。1st持ってない けど(くどい)。で、いきなり脱線しますが、大学時代に所属していた同好会にユーロロックに詳しい先 輩がおりまして、COSを薦められたのですが、一番最初何も知らずに次作の"Swiss Chalette"を買ってしまって、なんじゃこりゃ状態(わかる人にはわかると思います)。で、その次にこの3rdを聴いて漸く納得。マッチョ系とは対極にあるユーロ・ジャズロックの名バンドである事を確信したわけでございます。
2009.08.17 COS "Viva Bomma"

COS
"Viva Bomma"
IBC/EMI 4B062 23605(LP)

Daniel Shell率いるベルギーのジャズロック・バンドCOS。ヨーロッパのカンタベリー派として知名度も高いと思いますが、前回Marc Hollanderに触れたので、ついでに。・・・で、最初にお断りしとくと、実は1st持ってません。なのでそのへんは少し割り引いて読んでください(汗)。